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Implant News-1
何をどのレベルまで出来ればImplant DR.として、安心して治療出来るのか?
世界最先端レベルのImplant DR.までのプロセス。
やや専門レベルでの解説です。

KMインプラントセンター 院長 松元教貢
DR.Noritsugu Matsumoto

まず何よりも歯周病治療レベルが最優先します。
これは、シビアに判定しなければいけません。
最低でも月に2回は歯周外科手術をしていて、ちゃんと治しメインテナンスを続けられる事。
歯肉の炎症を見抜く確かな眼を持っている事。歯根面の清掃が出来る事。
歯肉と骨は全ての歯科治療の基礎部分、家で言えば土台です。疎かに出来ません。
次に外科手技レベルが同じ位重要です。
下顎の骨に水平に埋まっている親知らずの抜歯手術位は一人で全てこなせる事。
外科処置に必要な解剖に精通している事。
愛護的処置が出来る事。外科手術をして腫れたり痛んだりは当り前、我慢するもの何て言うのは時代遅れです。
腫れたり痛んだりするのは最小限に抑えるべきですし出来ます。
3つ目は咬み合せの微調整を最終的に安定するまで細かく繊細に行える事。
全体から1本、左右前後のバランスを整えられる事。慣れてきて咬めるようになるまで待たせるだけで、何もしないなんてのも時代遅れです。
1本の被せ物から総義歯までしっかりこなせる事。
因みに総義歯は全て歯科治療の基本です
必ずマスターすべきでしょう。
どれ1つを取っても当り前の事を当り前として行うだけに過ぎませせん。が、1つ1つを厳守するならインプラント治療は必然的に成功出来ます。
その上で現在解っているガイドラインにそって行けば必ず最先端に近付けます。

さらなる高みを望むプロの方の問い合わせ、大歓迎!本気ですから、遠慮はいりません。どうぞ!


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